二日酔いに関して

先日、新聞を読んでいたら「二日酔い」に関する記事に目が止まったので少し紹介します。

世間では”百薬の長”といわれる「お酒」ですが、適度に飲めばストレス解消にはなるものの,,,,,その日の気分や雰囲気に流されて、ついつい飲み過ぎてしまうのは私だけでしょうか(苦笑)。

専門家のドクターの見解によりますと、お酒(アルコール)は肝臓で酵素の助けを得て「アセトアルデヒド」というものに変わり、その後に「水」と「二酸化炭素」に分解されるそうです。そして、このアセトアルデヒドというものは、二日酔い特有の頭痛を起こす物質であることが研究結果から判明している模様です。
結局、二日酔いは、この物質が体内で分解しきれずに翌日まで残ってしまうために起こるといわれます。
この原因物質を分解する酵素の量は遺伝的に個人差があり、お酒の強さとの因果関係があるといわれています。

厚生労働省の推奨するアルコール摂取の適量は、純アルコール量で1日平均として約20グラムとしています。ビールでは大瓶1本、日本酒では1合。また、あまり飲めない人(お酒が弱い人)は適量より少なめを心がけるようアドバイスしています。

また、あまり飲めない人にとっては”すきっ腹”での「とりあえずビール」は良くないらしいです。。。 理由は、炭酸系のお酒は胃を刺激してアルコールの吸収を早めてしまうとのことです。
事前に、お酒の席が長引くことが予想されるときには、

1、飲む前に乳製品や甘いものを食べて胃の粘膜を張っておく。
2、飲みながら肝臓の代謝を高めてくれる、魚介類や枝豆、レバーやナッツ類を食べるとよい(高タンパク質食品やビタミンB群が多い食品)。
3、久々にお酒を飲むときは酵素の働きが弱くなるため、普段より控えめに飲むことが肝心である。

などのことを守ると良いとされています。



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