マニュアルコンタクト トレーニング (MCTR)

 

マニュアルコンタクト・トレーニングは、セラピストが受け手の方に対し、全て徒手的に負荷を掛けて行う非常に質の高く、効果的なトレーニングです。(マンツー・マンで行います)

トレーニングは、「首」から始まり「肩・胸・腕」「体幹(背筋、腹筋)」「大腿・下腿」など全身に対して全て手作業で行っていきます。

トレーニングはPNFの理論を大切にしているので、殆んどが『Dライン上』で行い、部分的ではなく連鎖的なトレーニングになっております。

フリー・ウェイト、マシンなどでは、直線的・部分的なトレーニングが多いため、どうしても「繋ぎ」の部分のトレーニングが不足になりがちです。

マニュアル・コンタクト・トレーニングでは、一連の動作を見取りながら動作そのものに負荷を掛けるので、弱くなりがちな「繋ぎ」の部分のトレーニングに対してもしっかり対応することができます。

また、瞬発的な負荷を随所に掛けていくため、トレーニング効果が非常に高まります。


その他のメリットとしては、

・ 受け手に合わせて「抵抗の強さ」「回数」「メニュー」を考慮して行うことが出来ます

・ ローテーション系のトレーニングが入るのでアウターマッスルからインナーマッスルまでバランス良く刺激が入ります

・ ご自分では気付かない弱いヶ所にもセラピストが負荷を掛けて行えます(弱いところが解る)

・ 一般の方からスポーツ選手まで、幅広い方々にまで対応しています

・ セラピストは施療家なのでその後のフォローも受けられます



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